溶けない粉糖をご存知ですか?


今日のレッスンのひとコマ。
こちらは焼きたてのシュトーレンに溶かしバターを塗っているところです。
続いて、バニラシュガーをたっぷりとつけます。

このようにバターとバニラシュガーに覆われているからシュトーレンは日持ちがするんですね。

食べる前に余分なバニラシュガーを落とし、粉糖をふりかけます。

ところで、シュトーレンといえばまっ白に粉糖をまとったものを想像する方も多いと思います。
こんな感じ↓

でも、普通の粉糖をふっても、時間が経つと溶けてしまいますよね。

そこで登場するのが「泣かない粉糖」とか「溶けない粉糖」と呼ばれる粉砂糖です。

お菓子のトッピングにも使用するととっても綺麗に仕上がります。
この溶けない粉糖、意外と知られていないようでしたのでご紹介させていただきました。

今日はデイサービスでお仕事をされている方かたのリクエストで、シュトーレンのみのレッスンを開催しました。
デイサービスのイベントでシュトーレンを作りたいから習いたいとのこと。

お年寄りの方たちにも食べやすいようにレシピを元に色々と考えていらっしゃったので、
きっと素晴らしいイベントになりますね!
私のレシピがこんなふうにお役に立てるのも嬉しいです。
イベントが成功するように応援しています!

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