クリスマスの発酵菓子「パネトーネ」

11月も半ばを過ぎ、クリスマスのものが街に少しずつ並び始めましたね。
秋の深まりを楽しみながら、冬支度をするこの季節が大好きです。

さて、12月のパン教室で作る1品、クリスマスの発酵菓子「パネトーネ(パネットーネ)」のご紹介です。
ここ最近、クリスマスといえばシュトーレンが主流な気がしますが、あえて家庭でもそろえやすい材料でできる「パネトーネ」を選びました。

パネトーネとはイタリア発祥の発酵菓子で、高さのあるふわっとした卵色の生地の中には、レーズンやオレンジ・レモンなどのドライフルーツが入っています。

今回はキルシュ酒に漬けた甘酸っぱいクランベリーとホワイトチョコレートを入れ、トップにはマカロン生地をのせて焼きますよ~。
キルシュに漬け込むフルーツは1種類だけなので準備も楽チンです。

レッスンでは大きめのパネトーネをおひとりにつき1個作りますが、ご家庭のオーブンが小さい場合はマフィン型など小さい型でいくつか焼くのもいいですね。

クリスマスにぴったりの華やかなパンですので、ぜひこの機会にパネトーネを作りに来てください♪

レッスンで作るもう1品はホシノ天然酵母の「フーガス」です。
こちらもパーティーなどのおつまみにぴったりのパンですよ~。
成形が面白いのでお楽しみに!

12月のレッスンの詳細しくはご覧くださいませ。
>>12月メニューのご案内(フーガス&パネトーネ)

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