ガスパチョとスペインの思い出

こんにちは!今日も暑いです!!

レッスンのときはもちろんクーラーをつけてますが、なにせオーブン2つを稼働させてパンを焼くため、レッスン終盤には体が熱くなってしまいます。
そんな火照った体をすっきりさせてくれる冷製スープ「ガスパチョ」を今月はランチでお召し上りいただいています。
夏野菜をたっぷり入れたサラダのようなスープ。スペイン南部アンダルシア地方の食べ物です。

<材料はこれら夏野菜とパン。味付けにはワインビネガー、オリーブオイル、タバスコを使います>




その昔、学生のころにバックパックを背負ってスペインを旅したときにこのスープに出会いました。
ホテルの予約も無しに行き当たりばったりで旅していたので、行き着いたところがどこだったのかあまりよく覚えていないのですが、、、。多分「アルムニエカール」という海辺の町のバルだったと思います。
暑くて何も食べたくないほどだったのですが、このスープを食べたらすっかり元気になったことを思い出します。

そんな懐かしの「ガスパチョ」、いろいろなレシピで作ってみたことはあるのですが、昨年、料理の師匠Y先生に教えていただきました。ちょっとしたコツであの懐かしいガスパチョが再現できたような気がします。
パン教室のたびに作るガスパチョ、子どもたちにも大人気で、多めに作って朝食に出すようにしています。

レッスンは今週で終わりですが、完熟トマトが手に入るうちはこれからもたくさん作るつもりです♪

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