「カジュアル変換レシピ」コースレッスン開講!

本日、「カジュアル変換レシピ」のホシノ天然酵母コースレッスンが開講しました!

ご参加のみなさま、どうもありがとうございました^^

>>コースレッスンはこちら

今回ははじめてレッスンということで、ホシノ天然酵母の起こし方、こねの見極め、発酵の見極めなどの基本が中心の内容。

といっても、今回はホシノ天然酵母パンを普段から作られている方々がご参加くださったので、一歩踏み込んだ内容もお伝えしました

こちらは分割している様子。

分割にもコツがあります。
この分割でパンの出来が変わるといっても過言ではないと思いますよ^^

焼き上がりはこちら。
みなさんとっても上手にできました♪

ところで、丸パンの難しいところは底割れ
でも、今回はどなたも底割れしないできれいに焼きあがりました(*´∀`*)

底割れの原因は発酵不足のほか、焼成温度が高いとパン生地が膨らみきる前に焼き固まってしまうがために、ガスの逃げ道がなくなって底が割れてしまうのです。

そうならないための焼成のコツ、こちらもお伝えしました。

「最近自撮りを覚えた!」と豪語しましたが、まだまだのようです。
次回は逆光にならないようにしますね!!

今回、新設コースなのでご参加の感想を伺いました。

今までの「イースト&ホシノ天然酵母」のレッスンに参加されていた方からは、

「ホシノ天然酵母だけのレッスンの方がゆったりとしたレッスンでよかったです」

と。

そうですね、イーストは発酵が早いからバタバタしてしまいますが、その点ホシノ天然酵母のパンは5分や10分発酵時間が伸びたからといって、決定的なダメージにはならないですよね。

これは普段のパン作りにも言えることで、パンのことばかりに気を取られていられない忙しい方にとってもホシノ天然酵母ならゆったりパン作りができるので向いていると思います。

さて、プチパンとごま入りミニ食パン、この2種類は同じ生地からできています。

同じ生地にごまを入れただけではない違いがあって面白かったです

というご感想もいただきました。

形が違えば、同じ生地でもまったく違うパンに焼きあがりますね。

パン作りはひとつの生地からいくつものパンを作ることができるので、
レパートリーが増えれば増えるほど、その何倍もの種類のパンを作ることができるようになります。

今日のランチメニュー。
悩みに悩んだ「きゅうりの冷製スープ」はパン仲間から教えてもらったレシピで作りました。
最近、朝晩は涼しくなりましたが、まだまだ冷たいお料理がおいしく感じます。

今月後半になったらメニューの変更の可能性はありますが、前半は「きゅうりの冷製スープ」をお楽しみくださいね。

今月もどうぞよろしくお願いいたします★

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