秋がいっぱい!こどもパン教室

すっかり秋が深まり、肌寒くなりましたね。
こどもパン教室では秋の食材を楽しんでいます♪

10月のメニュー

10月といえばハロウィン!

ということで、こどもパン教室はかぼちゃをつかって「かぼちゃあんぱん」を作りました!

リーンな生地で平焼きにするか、リッチな生地でオーソドックスなあんぱん風にするか迷ったんですけどね。

結局、リッチな生地にすることにしました。

卵とバター、そして砂糖も多めの配合です。

かぼちゃあんがやわらかいので、パン生地もやわらかくしました。
一次発酵後の生地がやわらかすぎて、

「切れなーい」

と分割に最初は手間取っていましたけど、こどもはチャレンジャーなので問題なくクリア!
さすがです。

おやつは女子の好きな○○

こどもパン教室では発酵時間におやつを提供しています。

手作りのお菓子だったり、みんなで白玉団子を作ったり。
先月は梨とぶどうとバナナで果物の盛り合わせでした。

今月は何がいいかな~って考えたんですけど、、、

焼き芋

にしました。

嫌いな子はいないだろうな、と思ってはいたのですが、、、

わぁ!焼き芋が世界で一番好き!!!

という生徒ちゃんがいるし、ほかの子もみんな大好きだったようです!

やっぱり女子はサツマイモが好きみたいですね♪

今までのおやつタイムで、一番盛り上がったかも。
こんなに焼き芋で盛り上がれるほど人気があるとは・・・!!!

もちろん、女子だけではなく、男子も大好きでした(^▽^)/

写真はないのですが、焼き芋を持った手を高くあげて、

「焼き芋の女神(自由の女神の真似)!!!」

とふざけてみたり、もう、ほんと、こんなに盛り上がって、焼き芋に感謝するばかりでした。

かぼちゃに焼き芋、秋のほくほく系食材に万歳!!

きちんと教えてます

かぼちゃあんぱんの生地はいつもより柔らかくて少し難しいのですが、
パン生地を丸める作業はとっても上手でした!

パン作りって、工程はいつもほとんど同じです。

こどもパン教室の生徒さんたちは毎月パンを作るので、工程がしっかり頭に入っているし、手つきもとても良いんですよ。

これは先月から通い始めた生徒ちゃん。
こどもパン教室でもやっぱり丸めの作業は大事です!

丸めた生地はこんな感じです。

上手に丸められると、成形がうまくいきます。
パン生地が扱いやすくなるし、表面がきれいになります。

二次発酵後は仕上げの作業。
卵液を塗り、ケシの実をめん棒につけてぐっとパン生地におしつけます。
そうすると、餡とパン生地の間に空洞ができないんですよ。

こういうちょっとかわった作業はみんな大好きですね。

最後はレシピ用の写真撮影です。

「体験」を大切にしています

今日はみんなの習い事の話で盛り上がっていました。
みなさん、いろいろ習っていて忙しそうです。大人顔負けのスケジュールです!

そんな中、パン教室は異質な習い事みたいで、1か月に一度のお楽しみタイムという感じ。

でも、パン教室でも様々なことを学ぶんですよ。

たとえば今日の一コマ。

自分でこねたパン生地を4等分にするのですが、見た目で4等分にしても、手に持ってみると重さが違います。
実際に持ってみて、同じぐらいの重さになるように分割してもらいます。

「この重さはね、大体45gぐらいなんだよ。」

と伝えると、

「へ~!そうなんだ!」

と新鮮に感じた様子でした。

算数で「45gの○○があります・・・」という問題はあるかもしれませんね。
でも、実際に45gがどのぐらいの重さなのかは感じたことがないと思います。

このように、ちゃんと体感した45gが分かれば、算数の問題で計算ミスをしたりして突拍子もない数字が出てきても気づくことができるかもしれませんね。

机上のことばかりではなく、「体験」というのは大切だと思います。

こどもパン教室は楽しく、いろんな体験ができる場なんですよ^^

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